DIYリフォームアドバイザー資格について

DIYリフォームアドバイザーになろう
DIYリフォームアドバイザー®は、
住まいのDIY型リフォームやメンテナンスを自ら行うための基礎知識とスキルを身につけ、健康的で快適な住空間創造を願う生活者やDIY型賃貸借物件に対して、アドバイスや実践指導のできる人材です。


資格制度の概要

DIYリフォームアドバイザー®は、NPO法人住環境デザイン協会が国土交通省補助事業である「多世代交流型住宅ストック活用推進事業」遂行の過程で制度化した資格です。

DIYリフォームで賃貸住宅にも新しい価値を
賃貸物件の流通を活性化させるため、国土交通省は2015年「DIY型賃貸借のすすめ」を発行し、入居者がリフォームする新しい賃貸住宅を推進しました。
工事費用の負担者が誰かに関わらず、借主の意向を反映して住宅の改修を行うことができる賃貸借契約やその物件DIY型賃貸借として定義し、その普及に努めました。


空き家を利活用できる

空き家を賃貸しながらDIYできるのが「DIY型賃貸借」ですが、空き家を購入して、DIYで自分好みにリフォームしたい方も増えています。
自宅をDIYリフォームで快適に
DIY(Do it yourself)ですから業者に依頼するより安価になるかもしれません。そして、自分の好きなように造った住まいは、業者が造ったものより愛着が持てるようになるでしょう。
自然素材を用いて健康で快適な暮らし
DIYリフォームは、自然素材を用いて健康で快適な癒しの空間に蘇らせることが出来ます。無垢材を使った床や、漆喰の塗り壁が見直されています。
DIYリフォームとSDGs
無垢材と自然素材を使うことが、スクラップ&ビルドの住まいから、愛着を持って手入れをして資産価値を高めることになり、家族のためにも地球環境問題の視点からも重要になりました。
自分だけのオリジナリティー
自分だけのオリジナリティを追求し、究極の贅沢で住まいをカスタマイズすることも楽しめます。

資格取得を希望される方は、認定講座でDIY型賃貸借や既存住宅良質化のためのDIY型リフォームの実践的基礎知識を学びます。

DIYリフォームの魅力

① リーズナブルに快適な空間が造れる
② 自然材料で人と地球に優しい住まいが造れる
③ アーツ&クラフツの住まいづくりが楽しめる
④ つくるもの同士がつながりを持てる
⑤ 住まいに愛着が湧きメンテナンスが出来る

DIYリフォームは、アイデアとデザインで無限の可能性を秘めています。
既存住宅の内装仕上げ材の多くは、壁・天井はビニル壁紙、床はボリウレタン樹脂で固められた複合フローリングが一般的です。そうした住まいを、無垢のフローリングを張り自然塗料で仕上げ、壁を塗壁にするなど自然素材を使いDIYリフォームを行うことで、健康的で快適なオンリーワンの住まいに変身させることが出来ます。

 

DIYリフォームアドバイザー®資格認定講座
受講対象 DIYリフォームに関心がある方ならどなたでも受講できます
受講方法 ①会場講座 会場&オンライン同時配信(4月・10月)
②在宅講座(Web講座)随時受講可能
内容 DIYリフォームの実践的知識
受講料 42,300円  (試験料6,000円、登録料8,000円、テキスト3,300円を含む)
カリキュラム 【入門編】
第1講 DIYリフォーム入門の基礎知識
第2講 DIYリフォームの材料
第3講 DIYリフォームの実践事例
第4講 DIYチャレンジ(実技ではありません)
【応用編】
第1講 DIY型リフォーム&DIY型賃
第2講 工具・道具の基礎知識
第3講 DIY型リノベの材料とDIY基礎
第4講 実践とメンテナンス
認定試験 50分60問
テキスト DIYリフォームアドバイザー資格認定講座公式テキスト

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 会場・オンライン講座 資格取得フロー

資格認定試験合格者は、NPO法人住環境デザイン協会に登録することにより「DIYリフォームアドバイザー®」資格証が発行されます。